| 南ドイツ、バイエルン地方で愛されている小麦を使ったビール。フルーティな香りで苦みはあまりありません。日本の地ビールにもおいしいヴァイツェンがたくさんあるんですよ! | |
| 世界で一番親しまれているのがこのタイプ。ビールというとこのビールを思い出す人も多い事でしょう。黄金色に輝きふんわり白い泡をのせた姿につい惹かれてしまいます!ホップの苦みで思わず食欲増進!? | |
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へレスとはドイツ語で『明るい』という意味。見た目はピルスと似ていますが、ピルスほど苦みは強くありません。 |
| ドイツの中でもビール醸造都市として有名なのがドルトムント。ここでは地元消費だけでなく輸出も盛ん。長い輸送期間でビールがへたらないようエキス分多めのビールが造られるようになり、別名エクスポートとも呼ばれています。ちょっと濃い黄金色をしたどっしりコクありビールです。 | |
| 名水で名高いケルンの街で愛されているのがケルシュ。ケルンで造られたビールのみがケルシュを名乗る事ができます(日本でも多数のケルシュスタイルのビールが造られており、ケルシュの名で売られています。極東・日本のビールにはおとがめはないようです)。上面発酵ビールですが、瑞々しくあまりクセのないビールです。 | |
| アルトはドイツ語で『古い』という意味。といってもビール自体が古いわけではなく、昔むかしからの製法『上面発酵』の昔むかしからデュッセルドルフの人々に愛飲されているビール。ケルシュがケルンの地ビールなら、アルトはお隣デュッセルドルフの地ビールと言えるでしょう。色は銅色で濃そうな印象を受けるかもしれませんが、すっきりとした飲み口です。 | |
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ドゥンケルはドイツ語で『濃い』という意味。ちょうどヘレスと反対の言葉。その名の示す通り、茶色をしています。ホップよりもモルトの香ばしさが印象的なビールです。するりと飲めるのは下面発酵タイプならでは。 |
| 数あるビアスタイルの中でもとりわけユニークなのがこのスタイル。ラオホはドイツ語で『煙』という意味。え?煙??そうです、スモークしたモルトを使った燻製ビールです。鰹出汁のような風味のちょっと変わった味わいですが、それほどキワモノっぽくもないので安心してトライしてみてくださいね! | |
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シュバルツはドイツ語で『黒』。黒ビールとよんでいいのはこのビールだけ!?色は黒ですが、それほど強いビールではありません。
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| ボックの語源には諸説ありますが、発祥の地アインベックがなまってボックと呼ばれるようになったという説が有力のようです。ボックはアルコール度数高めのじっくりゆっくり飲みたいビール。そのアルコールの強さが雄山羊(ドイツ語でボック Bock)を連想させるから、という説もありラベルには雄山羊のイラストを用いたものがたくさんあります。麦むぎっとしたビールが好みならぜひこのタイプを! |