<札幌・小樽、海鱗丸ビールツアー>訪問記 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ とてもゆかいで酔狂な仲間たち ◆ ◆"TARA"chan・Lucy・Yasutake・TOMO・Kancho・ ◆ ◆Yukie・kei-tencho 参加者7名 ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ メッセージ(Yamada) もし、「お、こいつ飲みすぎだ!」と気がついたら、友情から 「やめておけ。あとはお土産で」と肩をたたいて知らせてあげ てください。 初対面でも、ビール好き同士。話がはずまないわけがない。 会話がはずまなければ、それは飲みが足りない証拠!?不思議 な縁で会ったものだもの、仲良くやりましょ。 こんなメッセージに送られて、当日(2月24日) 今回は集合が9時20分と余裕の時間?ゆっくり行こうと思っ ていたら、9時前には行って先に手続きをしておくんですよ、 と言われ、やっぱり、甘い。 9時頃に着くと、すでにYamadaが見送りに。(あんまり信用が ない?でも、ちょっとホッとする) TOMOさんはすでに到着していて、しっかり朝食もすませてお待 ちかね(いつもながら感心)。20分にはみんな到着。 手続きも完了、Yamadaに送られて(留守番、ちょっとかわいそ う)いざ、決死の覚悟で飛行機へ。 飛行機って飛び立つまでの時間が長くて、この間がいやーな感 じ。そして、離陸のときが不安も最高潮に達する。飛び立って しまえば後はどうにでもなれ、でも、揺れるたびに緊張する。 "TARA"chan早速、飛行機の中でお眠・・・。よく眠れるなー。 コーヒーサービスがきても知らん振りで寝ている。意外と太っ 腹なのかな? ようやく着陸のアナウンス。札幌の現在の気温はー14度。 みんな、やっぱり北海道はさむそー。と、すぐその後、−4 度ですと訂正アナウンス。機内、爆笑。(ユーモア?) 緊張もほぐれて無事着陸。第1目標の開拓史ビールへ向けて JRで出発! 間もなく館長から電話。札幌駅で待っているらしい。さすが 鉄道マニア、時間どおり。 本日は大塚さんが車を出してくれるので連絡を取り、無事全 員、札幌駅に集合。 <開拓史ビール>到着。 ここではいつものごとく、お試しセットを軽く、ハスカップ ルビーなるものも注文し、みんなで回し飲み。味は、うーん 、忘れた、ハスカップの色は良かった? (飲んだビール・・クラシック・クラーク・開拓史ビール・ ハスカップルビー) 次は、やっぱりお腹も減ってきたのでラーメンだ。 狸小路にラーメン屋がいっぱいあるらしい。すごい雪が降っ てきてみんなびっくり。でも大塚さんに言わせるとこんなも んで驚いていたら北海道では暮らしていけないらしい。 <お昼だ、ラーメンだ> 一国堂というラーメン屋に入り、味噌と塩ラーメンを注文。 旅行者らしくスープを交換し合い、あ、こっちがおいしい、 とそれぞれ人のものはおいしく思えるらしい。 でも、北海道なのにとんこつ味ってどうして?昔みたいに 味噌ラーメンオンリーではないらしい。 ホテルにチェックインし、ちょっと休憩して次の目標に。 ここでも"TARA"chanすかさず、お眠・・・。飛行機、列車 とよく寝る。"TARA"chanを起こしてエルフインランドへ -------------------------------------------------------- <海鱗丸ツアー・夜の札幌編> (外人バー、エルフィンランド、札幌地麦酒、薄野地麦酒、麦酒亭) ----------------------------------------------------------------- 夕方には雪もやんでいざ夜の札幌へ。 歩道はアイスバーンになっていて昼でも歩きづらいのでタクシーでと 思っていたのに、今回の参加者は歩くのが好きらしく、30分はかか りそうな道を平気で歩いていこうということになりました。(こちら はころんで怪我でもされたら困るのに)案の定、抜き足、差し足、忍び 足と歩きづらく大変です。 <外人バー> 目的のエルフィンランドは、狸小路のはづれ、行き過ぎて迷ってしま い、ようやく見つけたら、近くにえぞ麦酒のフレッドさんの外人バー があり、開店前だけど押しかけてみました。前日の片付けをしていま したが、フレッド、フレッドを連発して冷蔵庫から思い思いのビール を取り出して立ち飲み。 蝦夷麦酒・そば麦酒・ひぐま濃い麦酒・吹雪麦酒・登別地獄燻し麦酒 を回し飲みして、サンキュー、フレッドによろしくとさっと切り上げ。 <エルフィンランド> こちらにはビアテイスターの坂巻さんがおり、久しぶりの再会。 早速、ビールをそれぞれ注文し、回し飲み。生ビールはないので瓶ビ ールを数本。これはいまいち、これはどうかな、品評会。最後に倭王 で締め。 お店が終わったら麦酒亭で飲もうと約束し、本日のメーンイベントの 札幌地麦酒へ。 時計台ビール(スコッチドライ・オールドイングリッシュ) 襟裳ビール(ペールラガー・ダークラガー・アップルエール) 倭王ビール(ハクギン(ヴァイツェン)) <札幌地麦酒> エルフィンランドを出たのが7時前?7時の約束なのに急がなくては、 タクシーで行くものだと思っていたら、歩こう、歩こうで決まり。 時間がないっちゅうに、あぶないから気をつけてよと言ったとたんに すべってしまい、何とかころばないで済んだが、それを見ていたLucy さん、すってんころりん。怪我が無くてよかった。 さすがに夜になると寒さもきつく、耳たぶが痛くなるし、顔もピリピ リしてきます。 途中、館長さんから電話が入り、すでに到着して待っているらしい。 ちょっと遅れて到着、桑原醸造長がお出迎え。久しぶりでちょっと痩 せたかな? 雪祭りの地ビールフェアは終わってしまったがまだ数種類ありますよ ということを確認していたので種類も多くどれから飲もうか迷ってし まいます。 札幌ビール(ヴァイツェン・デュンケル・ピルス) 函館ビール(抹茶ビール)網走ビール(アルト) 大沼ビール(アルト)ビロングスビール(ルスター) 飲み放題なのでそれぞれ注文。グラスもジョッキ。全部飲みたいので 小さいグラスをもらい、分け合いながら堪能。どれもなかなかいける。 抹茶ビールにはお茶の方がいい、あえてビールにする程のものではな いと辛口。ホテルのレストランということでお料理も満足。 あたまじゃくしさん、大塚さん、はるばる駆けつけてくれたJRの佐 藤さん、北海道のビアテイスター仲間も駆けつけてくれました。 やっぱり、ついつい杯(グラス)はすすむ。まだ2軒も残っている、 セーブしなけりゃ、みんないい気分になってきました。 いつも、切り上げるタイミングが難しい。 かなり飲んで料理もいっぱい注文して、清算が心配?でも、なんと 桑原さんの取り計らいで1人、2千円でいいよ。えー、本当? 桑原さんに感謝、感謝。 お礼に、札幌地麦酒さんでは缶ビールを発売開始しました。みなさん ぜひ、お買い求め下さい。また、札幌でのお泊りは札幌ロイヤルセン チュリーホテルで、お食事は2階の”ティファニー”で存分においし い地ビールをお楽しみください。 さあ、次は薄野地麦酒だ。 <薄野(ススキノ)地麦酒> みんなテンションも高くなってきている。ここも種類が多く全部は飲 めそうもない。どこもグラスがでかい。 テーブル狭しとグラスが並ぶ。中でもホットビール(ドッペルボック) がみんなのお目当て、でも、なんか違う、酔っ払っていた勢いで、ど んな風に造れと言ったのか覚えていないけど、特別注文。出てきたの も、アレンジしたらしく、うーん、ちょっと違う。(ちょっと酔って 無理な事を言ってしまい、ごめんなさい) ピルスナー・メルツェン・ボック・ホットビール(ドッペルボック) ・パルプフィクション(ピルス+グレープフルーツ) ・エッグビール(ピルス+卵)・エッグビール(メルツェン+卵) こちらはビアカクテルが多い? ドヤドヤと入って、さあ、最後の麦酒亭に出発だ。薄野地麦酒さん、 わがままな客でスミマセン。 <麦酒亭>えぞ麦酒 酔い覚ましのつもりで歩いて麦主亭へ。 今日はフレッドさんは東京に言っているらしい。いつも熊みたいな ひげもじゃの人(ごめんなさい)と言っているのでみんな会えるの を楽しみにしていたのに残念。 壁には世界中の缶ビールが並べられていて、これには瓶コレクター の館長さんは飲むのもそっちのけで見て回っていました。 蝦夷麦酒・ひぐま濃い麦酒(樽生)・セントピータース(英)・ウ ィートビール・襟裳ビール・じゃがB、ベルギービールその他・種類 の多いこと。陽気な外国人の生演奏(ギター)に乗ってワイワイ。 調子に乗って飲みすぎたらしい、いつの間にか寝てしまった。 (しっかり証拠写真まで撮られてしまった) 隣では"TARA"chanも眠っていたらしい。もう12時。みんなは宿へ。 私は寝かせてもらって少し酔いも冷めて、お店が終わってから駆け つけくれた坂巻さん夫妻と飲みなおし。今日の地ビール巡りも終わ ったのでベルギービールへ。いつの間にか午前3時。もう帰らない と明日の朝(今日?)の二条市場でイクラ丼を食べに行くのに起き れない。やむなくタクシーでホテルへ。 やばい、部屋はオートロックで起こさないと入れない。ごめんなさ い、起きて、ピンポーン。TOMOさん、起こしてしまった。 おやすみなさい・・・・・・。 ------------------------------------------------------------- <海鱗丸ツアー・海鱗丸ビール・小樽運河編> ----------------------------------------------------------------- 目が覚めたら誰もいない。もう二条市場に出かけたらしい。今ごろおいし いイクラ丼を食べている?でも眠い。行き方わからないしもう少し寝よう 。いつの間にか帰ってきて、朝食にラウンジに行ってしまった。 起きなきゃ。もう少し寝たいけどみんなに迷惑かけてしまうので起きよう 。朝シャンしてラウンジに行ったらみんなもう食事も終わっている。 二条市場ではさんざんだったらしい。イクラ丼は前の日の残り飯?丼と 思われるようなご飯で、店の人は他店の悪口言っていたらしい。 隣のお店の方が安くておいしそうだったらしい。TOMOさん、他、怒ってい ました。 二日目の今日も大塚さんが車で小樽まで案内してくれるそう。本当にお世 話になります。 今日は雪。高速道路に入ると緊張で車線変更するたびに力が入る? 目的のギャオに到着。でかい観覧車が見えてきた。巨大な施設、マイカル 小樽、駐車場がこれまたすごい、こんな小都市にこんな巨大な施設と駐車 場が必要なのか。中に入るとテナントは閉店セールのオンパレード。 2軒あるうちのビアレレストランの内、1軒は閉店していた。 実は、ギャオブルワリーももうすぐ閉店するらしい。(だから立ち寄って みた?)工場長の布施さんに案内してもらって施設を見学、仕込み中のビ ールをタンクから直接、試飲させてもらう。(本当は違法らしい) あたまじゃくしさん、合流。坂巻さんは連絡とれず。(朝まで飲んでいて 寝過ごしたらしい) 味は? レストランではお試しセットを少々注文し、それでも残してしま う。(ピルス・アルト・ケルシュ) 気を取り直して、いざ、海鱗丸ビールへ。今日は雪で車がこわい。 途中、小樽天然温泉湯の花で軽く入浴。 <海鱗丸ビール到着> 横山さんお出迎え、飲み放題で早速、乾杯! 飲み放題でジョッキはきつ い。 ・モルトのときめき ・小樽のしのびあい ・蜜のしのびあい ・二人の夜明け ・夜のうらぎり とどれも結構甘味があってコク?があって、本当にオリジナルビール。 今回の目的は海鱗丸ビールではあるけれど、お目当ては漁師さんから直接 仕入れている魚貝、まして、冬の身の引き締まった魚貝? お刺身盛り合わせ、帆立浜焼き、私はつぶ貝、あれもこれも、どれも・・・ 寿司もうまい!この魚貝類に独特の海鱗丸ビールが結構合う? ついにYasutakeさん、お好きな日本酒を注文!みんなのんべえです。 目の前がすぐ海。刻々変わる風景。吹雪がきたと思ったらもう何も見えなく なる。雪がやめば、小樽の漁港が顔を出す。そんなくりかえしにみんな歓声! 冬の小樽!寒いけど雪がなかったら小樽の感激は薄いかも。 さて、次の小樽運河探検が待っている。なごりおしいけど海鱗丸ビールを後に いざ最終目的へ。 引率の横山さん、頭はちょっと薄いけど(ゴメン)酒は強い、バイタリティが 溢れている? <小樽運河> ここでは時間もないのでさっと飲んでさあ次へ、と忙しかった。 最初は小樽ワイナリー・ヴァイツェン、 「ペペサーレ」・オレガノビール、 「小樽倉庫No.1」にて ・ヘレス ・ピルスナー ・ドンケル ・ヴァイス ・バンベルガースペツィアビール 「海鮮省・・・?」にて小樽倉庫No.1・スタウト(カスクコンディション) ホットで注文!さすがにもうみんなホットビールを飲み干す元気がない? 電車の時間がない、ビール残っているけど帰るぞー! 地元のみなさん残して、車で小樽駅へ、駆け込んだときはホームで発車の ベルが、何とか無事全員乗車!予定より1電車早く乗れて、空港でゆっくり できそう? でも、私はこのとき携帯を落としてしまい、変な電話に使われてしまった らしく、1ヶ月も朝晩、督促の電話に悩まされるのでした。いつも基本料 だけなのに1万円もの請求書が。みなさん、携帯落としたらすぐにストッ プの手続きしましょう。 空港についたらみんな弁当を買い込んでまた食べる、タラちゃん、寝てば かりであまり食べれなかったのか2個も買ってペロリ。これにはみんな目 がてんになっていました。 案の定、飛行機の出発も遅れ、みんな最終電車の時間に間に合うか余韻も 忘れて電車の時間調べ?特に遠いTOMOさん、間に合うかな。 やっぱり飛行機は好きになれない。全然眠れず、隣のタラちゃん、もう寝 ている。なんとかTOMOさん、電車で帰れて、無事全員帰宅。 今回の海鱗丸ツアーでは、北海道のみなさんお世話になりました。 大塚さん、忙しいのに2日間も車で付き合って頂いてありがとうございま した。札幌地麦酒の桑原さん、安くして頂いてありがとう。あたまじゃく しさん、坂巻ご夫妻、JRの佐藤さん、海鱗丸ビールの横山さん、本当に ありがとうございました。今度はジャパンビアカップで東京でお会いしま しょう。 今回のツアーで飲んだ種類が50種類!全部メモを取ってくれたLucyさん ありがとうございました。 |